ABOUT US
わたしたち
石棒クラブは2019年3月に岐阜県飛騨市で誕生したプロジェクトです。
MISSION
存在意義
石棒をはじめとした文化財の活用を通じて、
未来の新しいミュージアムの姿を創り出す
飛騨市や日本全国、そして世界の人に幸せを届ける
VISION
ありたい姿
あらゆる人が文化財を楽しみ、人生を豊かにするためのプラットフォームになる
VALUE
行動指針
- 感謝と敬意
- オープンと多様性
- チャレンジと先進性
BACKGROUND
はじまり
石棒クラブは、飛騨市の関係人口事業のひとつとして2019年3月に立ち上がったプロジェクトチームです。
当初の目的は、飛騨みやがわ考古民俗館が収蔵する塩屋金清神社遺跡・島遺跡出土の石棒が1,000点を超えるという事実を発信し、全国に誇る石棒を中心に、関わる市内外の人を増やすこと。その活動を通じて、考古民俗館、ひいては飛騨市が存続する姿を模索してきました。
THE MUSEUM
飛騨みやがわ考古民俗館
飛騨市にある大切な大切なローカルミュージアムです。
石棒や縄文時代に使われていた石器や土器、民具など、貴重なものが数多く残っているにもかかわらず、来館者は激減し、固定電話もなく、維持していくのが困難な状況にあります。全国には同じような課題を抱える博物館がたくさんあるはずです。
石棒クラブは、飛騨市なりに小規模ミュージアムのあり方を示すことを目指しています。

